ゴーストクレードル

ゴーストクレードル(Ghost Cradle)はGRAMを管理・運用する設備。単に「クレードル」と呼ばれることが多い。ゴーストリンク機能、リモート操作基地局の機能を併せ持つ。

概要

GRAM と有機義体をリンクさせ、リモートで操作する為の装置。アンテナサイズにもよるが、通常10~15kmの範囲内での通信が可能だ。レプリカント数十体を運用可能な大企業用のものから、トレーラー搭載型、航空機搭載型など様々な形態がある。GRAMを直にレプリカントに差し込む運用には様々なリスクがある為、レプリカントのオーナーはクレードルを使用する事が義務付けられている。